どんなことでも相談できる親身でオープンな姿勢を大切にしています。チューター看護師 亀山歩美さん 消化器内科(2014年入職)

入職動機

実習で済生会茨木病院を訪れた時、
雰囲気の良さに「ここで働きたい!」と決意。

祖父の入院時に、看護師さんの優しい声かけや笑顔に救われた経験が看護師をめざすきっかけとなりました。学生時代に実習で様々な病院を見学しましたが、最も雰囲気が良く、また親身になって指導していただいたのが済生会茨木病院。自分もこんな看護師になりたいと思い、入職を希望しました。今、学生時代に指導いただいた方と同じ病棟で働くことができ、毎日とても幸せで充実した時間を過ごしています。

仕事内容

消化器内科で受け持ち、ケアを担当。
チューターとして後輩にアドバイスすることも。

消化器内科で、病棟の患者さん6〜7人の受け持ち、ケアや処置を行っています。絶食されている方が多いため、ご飯を食べられないつらい気持ちをくみ取るように心がけています。2年目なのでチューターとして後輩に接する機会もあり、その時はどんなことでも話しやすいように、親身になりオープンな姿勢で臨んでいます。自分の仕事ぶりが周囲のスタッフから評価された時が、もっともうれしいと感じる瞬間です。

成長するために

小さな手間や誰も見ていない場面でも、手を抜かずにコツコツと努力を重ねたい。

基本的な技術や知識は身についてきたので、次のステップとして、イレギュラーな事態に直面した時に率先して対応できるようになることが課題だと思っています。自立性を向上させ、他のスタッフや先輩から安心して仕事を任していただけるように、小さな作業であっても、誰も見ていない場面であっても、手を抜かずに取り組みたいです。日々の努力の積み重ねが、自分を少しずつ成長させてくれると信じています。

ある休日の過ごし方

6月に早めの夏期休暇をいただき、友人と北海道旅行をしました。レンタカーでドライブしながら雄大な自然を満喫し、夕張メロンや海鮮丼を頬ばって、長期休暇ならではの楽しい体験をすることができました。

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