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新着情報
2020.07.01

秋篠宮皇嗣殿下ご一家と宮内庁職員による手作りガウンが届きました


 6月中旬、秋篠宮皇嗣殿下ご一家と宮内庁職員が手作りしてくださった医療用ガウンが、応援メッセージと共に当院にも届きました。
 「恩賜財団(おんしざいだん)済生会」は明治天皇によって設立され、現在は秋篠宮皇嗣殿下が総裁を務められています。
 5月に済生会本部で、秋篠宮皇嗣殿下同妃殿下へ済生会病院の新型コロナウイルスへの対応状況を説明するテレビ会議がありました。眞子、佳子両内親王殿下も別室のモニターで参加されました。この時、医療現場で防護服が不足していることや、そのため職員が市販のごみ袋やビニール袋で防護服を作成していることを知り、ご憂慮されるとともに作り方に関心を示されていたそうです。
 いただいた手作りガウンは職員が現場で着用し活用する予定です。

   

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