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先輩ママから後輩ママへ 応援メッセージ

当院で出産を終えた先輩ママから、これから出産を迎える後輩ママへ。
妊娠中の辛い時期や陣痛の乗り切り方など、経験者ならではのアドバイスがたくさん詰まっています。

ここではほんの一部しかご紹介できませんが、全てのメッセージは産婦人科外来の待合室にファイリングしてありますので、ぜひご覧くださいね。

※ 画像をクリックすると大きく表示できます

 

以下は一部を抜粋させていただいた内容です。
(全文は産婦人科外来の待合室のファイルでご覧いただけます)

  • 私もそうですが、きっと初めてのことばかりで不安と戸惑いなど、たくさんのことが頭に浮かんでくると思います。でも1日1日お腹の中で成長し、エコーで見てきた大切な子と会えるんだという気持ちを持って、私は陣痛とお産の痛みに耐えました。旦那もずっと手を握ってくれ、私はその気持ちにも応えたいという思いもあり、乗り越えたのだと思います。(20代・初産)

  • まさか自分が帝王切開になるとは思ってなかったけど、帝王切開でも息子はとても可愛いです。10ヶ月お腹の中にいて無事産まれてきたことが何よりも大切なのかなと思っています。(37歳・初産)

  • 破水後なかなか陣痛が来ず、明日の朝までに来ていなかったら促進剤と言われ、助産師さんに「20分間おっぱいマッサージをしてみて!」と言われました。すると見事に10分間隔の陣痛がスタート、LDRに移り、出産は大変でしたが助産師さんのかけ声で体が楽になったり、リラックスや息むタイミングも分かるので、本当に安心してお産を進めることができました。産まれた時の感動もそうですが、時間が経つにつれ、幸せをとても実感しています。(30代・初産)

  • 今回で最後になる予定のお産だったので過去2回のお産とは違う事をしてみようと思っていました。
    日常生活の中では、上の子達にもお腹の中に赤ちゃんがいる事を伝えて、お風呂上りにクリームを塗ってもらったり、なでててもらったりして家族が増えることを意識してもらいました。そのおかげか入院の時も頑張れとすんなりと送りだしてくれて、グズったらどうしようと不安だったのが不要な心配となりました。陣痛の間も、今まではベッドで横になってひたすら耐えていたのですが、今回は部屋の中をひたすら歩いたり、音楽を聴きながら歌ったりと気を紛らわすような動きをしていました。私は立っている方が痛みをふんばりやすかったです。素敵な当日を迎えられますように。(30代・3回目のお産)

  • 不妊治療を経ての妊娠だったこともあり、妊娠経過には慎重になることもありましたが、仕事を続けながら落ち着いた妊娠生活を過ごすことができました。予定日が近づくにつれて、もうすぐ胎動を感じることがなくなるのかと思うと寂しい気持ちになったり、出産に対する不安も感じるようになりました。出産は想像以上に大変でしたが、主人が最後までそばにいてくれたこと、一人の出産にたくさんの助産師さんが携わってくださったこと、心から感謝しています。そして、私たち夫婦の人生で一番感動的な瞬間を与えてくれた我が子にも心から感謝です。(30代・初産)

  • 切迫早産で6週間の入院となり、子ども達には淋しい思いをさせ、辛くなりましたが、先生方や看護師さん達があたたく励ましてくださり、たくさん救われました。
    出産当日は、長男が急遽立ち会うことになりました。出産の痛みをすっかり忘れていて、早く産みたい気持ちとは裏腹になかなか破水しなかった今回のお産。必至にいきんでいる私の横で1時間程必死に長男が応援してくれて、産まれた瞬間に感動と安堵で涙を流していました。赤ちゃんが無事に産まれたこともですが、長男のその様子にとても感動しました。長男の立ち会いもあたたかく迎えてくださり、いきむ間もずっと励ましてくださった看護師さん達に感謝の気持ちでいっぱいです。
    3人共こちらでお世話になり今回は初の長い入院でしたが、こちらで入院出産できて本当に良かったと思います。皆さんも良いお産になることをお祈りしています。(37歳・3回目のお産)

  • 1人目の時と同じでつわりで苦しかった妊娠生活でしたが、上の子も赤ちゃんを楽しみにしてくれておりなんとか乗り切れました。
    出産は聞いていた通り2人目は早く進んでくれて、痛かったですが、久しぶりの新生児にとても癒されます。不安な気持ちでいっぱいだと思いますが、赤ちゃんとても可愛いです!!頑張って下さい!(30代・2回目のお産)

  • 今まで自分1人の身体でしかなかったのが、入院・妊娠を経て、自分の身体をより大事に生活を送れるようになりました。同時に助けてくれる、想いやってくれるりの人への感謝もより一層感じられるようになりました。妊娠・出産は大変なことも多いと思いますが、ぜひ自分自身を大事に、周りを頼って乗り切ってください。

  • ずっと陣痛への不安や恐怖はありましたが、やってみると何とかなるものですね。痛みは想像以上でしたが、感動と喜びはそれ以上でした。(30代・初産)

  • 赤ちゃんの泣き声を聞いたら今までの不安が一気に洗い流されたような気持ちになりました。とても愛おしくて可愛くて大事な存在です。(30代・初産)

  • 不安や心配事は尽きませんでしたが、無事に出産することができ、元気な赤ちゃんの姿を見た瞬間に10ヶ月間の辛かった事はすぐに吹き飛びました。(30代・初産)

  • 初めてのお産は不安しかない上、未知なことしかありませんが、いざとなれば案外うまくいくものです。(20代・初産)

  • 出産予定日が近づくとドキドキ、ソワソワすると思います。自分に耐えられるのか不安になると思います。大丈夫です。何やかんやあっても耐えられます。

  • ご懐妊おめでとうございます。
    切迫早産のため5週間入院していましたが、無事に退院し、予定日3日前の出産となりました。入院中は早く生まれてきたらどうしようという不安な気持ちでいっぱいだったので、正期産で出産できる嬉しさと、これでやっと赤ちゃんに会える、頑張るぞーという前向きな気持ちで臨むことができました。陣痛はとても痛く辛かったですが、元気に産まれた我が子を見るとそんなこと忘れちゃうくらい本当に幸せな気持ちでいっぱいになります。長い妊娠生活、大変なこともたくさんあると思いますが、お腹に赤ちゃんがいる貴重な時間を大切にしてください。
    母子共に無事に出産されることを願っています。(28歳・2回目のお産)

  • 妊娠中は、日に日に変わっていく自分の体を見て、楽しさや嬉しさがある反面、むくんだり、化粧をしても何か今までと違ったり、服も入らなくなったり、ちょっとした事でも落ち込んでいました。でも逆に妊婦さんにしか体験できない事だし、一生続くわけではないし、楽しもうと思うと気分もだいぶ変わりました。
    私は予定日を10日過ぎたけど、絶対いつかは産まれてきてくれるから大丈夫です!陣痛は本当に辛いけど、赤ちゃんに酸素を送ってあげよう!2人で一緒に頑張ろう!と思って、口から長く息をはくことを意識してください。旦那さんには絶対に立ち会ってもらってください。人生で一番の幸せが待ってます。(24歳・初産)

  • 妊娠中はたくさん制限があったり不自由で辛い事が多いけど 産んでしまったら良い思い出話!楽しんだもん勝ちです! (31歳・経産)

  • 心強かったのは助産師の方々の存在で 常に声をかけて下さったり痛みが少しでも やわらぐように 色々と工夫し 手助けして下さいました。産後も 様々なアドバイスがもらえるので 不安や疑問があると何でも相談していました。皆さんもぜひ相談してみて下さい。気持ちも楽になれますよ。 (40歳・経産)

  • 初めての出産で何も分からず、夫婦で両親学級に参加したり、本などで勉強したりして知識を増やしながら妊娠期間を過ごし、出産の日をむかえました。事前の心の準備や知識ももちろん役に立ちましたが、実際の出産はあれこれ想像していたものとは全くちがって、未知のものでした。でも立会い出産だったおかげで夫のサポートのもと乗り切れたと思います。 (25歳・初産)

  • LDRに入って30分ほど(?) 3回ほどいきんで産まれて来てくれた赤ちゃん。2552gの小さな体でしたが、元気な泣き声が聞こえた時は胸がいっぱいになって涙が出てきました。今は痛かったのも忘れて幸せな気持ちでいっぱいです。 (29歳・初産)

  • 2年前も帝王切開で出産しましたが、久しぶりで手術当日緊張してましたが、皆さんがオペ中も声をかけてくれて、すごく落ちつきました。顔色が悪いとすぐに「しんどいですか?」と聞いてくれ、対応してくれ、感動の子と出会い。写真もたくさんとってくれました。 

  • お産のときは、主人に立ち会ってもらい、お尻にテニスボールを押し当ててもらい、腰をさすってもらいました。すごい力でさすってくれていたようで、主人は翌日筋肉痛になったと言っていました。出産前にはダンナさんの筋トレもオススメします!

  • 私は37歳で初めて赤ちゃんを産みました。高齢でのお産だったので不安な事もたくさんありました。けど、不安に思う事、わからない事は助産師さん先生に聞けば何でも親切に教えてくれます。(37歳・初産)

  • 待ちに待った陣痛。痛みが来るたび、頭の中には「子宮さんがんばって収縮してくれてありがとう」という気持ちが湧いてきたんです。すると、ほんの少しですが痛みが和らぎ、うまく力を抜くことにつながりました。 (30歳・経産)

  • 2人目出産した40代ママです。
    妊娠初期に微量の出血が続き自分の年齢のこともあり、妊娠継続できるか不安でした。一度流産の経験もあり、今回のチャンスが最後かなぁと思っていたので…。とりあえず気になる症状があったら迷わず受診するようにしました。結果、問題もなく安心して終わることも多かったです。
    安定期以降は異常なく進み、無事出産することができました。
    二度目の帝王切開は術後の痛みや疲れが厳しかったですが、4~5日後にはほぼ通常生活に戻れた感じです。なにより、1人目のときより子育てにゆとりがもて“可愛らしい”と思える気持ちを何度ももてることも発見でした。また出産にあたり、病院の先生をはじめ、スタッフの皆さまや上の子を見てくれる身内、お仕事を休ませていただくため手配してくれた会社の方々など周囲の方への感謝の気持ちもあふれ、出産ってとてもいい経験だなぁと感じています。

  • つわりやお腹が大きくなってしんどい時は、ここぞとばかりに甘えてみた方がいいですよ。男の人なので分からないことがいっぱいあるようなので、きちんと話して理解してもらって、家族に育児にと1人でやろうとせず2人で助け合って頑張って下さい。(30代・3回目のお産)

  • 私の妊娠生活は入院からはじまりました。6週目で切迫流産で入院、その後無事退院できました。入院中から退院後1ヶ月位はつわりできつかったですが、必ず終わりがくると1日1日をとにかくやりすごしていました。つわりが終われば体の自由がきき、よく動いていました。
    出産は緊急帝王切開になり、陣痛と帝王切開と両方の痛みを経験することになりました。陣痛はとにかく1回1回の陣痛をいきみ逃すことだけ、次の事は考えずにいました。あと赤ちゃんを応援しつづけました。
    帝王切開になってからは先生におまかせするだけ、多少はこわかったですがリラックスしてのぞめました。術後は痛み止めも飲めて、そんなに痛くなかったです。普通に分娩で生んでいたらと出産後考えましたが、そんな時に助産師さんがお産は結果だ、今お母さんと赤ちゃんが笑っていればそれでOKと言ってもらえて楽になりました。赤ちゃんの泣き声が聞こえた時、今まで感じた事がないような幸せな気持ちになれます。がんばってください。良いお産だったと思えるように。(37歳・初産)

  • 32歳2人目の妊娠で帝王切開で出産しました。
    妊娠中は妊娠糖尿病になり、インスリンを打つなど初めての事ばかりで色々不安でした。
    手術の日まで色々考えて不安でしたが、先生、助産師さん、手術のスタッフのみなさんが、すごく優しくフォローしてくれるので安心して手術に挑めました。終わった後も痛みが出てきてもすぐに対処して頂いたり、気になる事などすぐに色々聞いたりできるので入院中も不安なく過ごせました。産まれてきてくれた我が子に会えた時は、ほっとしたのと嬉しさ、妊娠生活が終わったー!!とこれから子育てがんばるぞー!!という感じになりました。入院中みなさんが色々フォローしてくれるので安心して出産がんばって下さい!赤ちゃんいいにおいでかわいいです!残りの妊娠生活がんばってくださいネ!(32歳・2回目のお産)

  • 私は30代後半(ほぼ40歳手前)の初産婦です。妊娠中から、エコーで赤ちゃんの頭が大きいと言われていて、お産が遅くなればなる程赤ちゃんはどんどん大きくなるので、予定日までにできたら、38週頃に産めたらな…と思っていました。37週に入ってからは、とにかく毎日歩いておっぱいマッサージを頑張りました。そのかいもあってか、目標にしていた38週台で出産できました。歩いて体力をつけていたのも陣痛をのりこえる力になるし、陣痛と陣痛の間にも、食事や水分をしっかり摂ったのも最後までエネルギー切れせずにお産する力になったのだと思います。
    陣痛は痛いけど、食べてないと気力も体力も持ちません。ぜひ食べて、乗り切る力にして下さい。どうか頑張ってください。
    おっぱいマッサージもお産の時はお産を進める力になるし、産後は赤ちゃんがおっぱいを吸いやすく、トラブルを防ぐことにもなります。ぜひ、頑張ってやってくださいね。(30代・初産)

  • ご懐妊おめでとうございます。出産2回目の30代経産婦です。1人目もこちらでお世話になりました。今回が初めてのお産の妊婦さんは、出産がどのようなものかわからないし、いろいろ話を聞けば聞くほど怖くて不安でいっぱいになると思います。私も前回はそうでした。未知すぎてイメージが全然湧かないし、もちろん痛みにたえられるかも不安。陣痛の時は「もうイヤー!」と叫んでいましたが、助産師さんや、周りのサポートのおかげで無事に出産。
    今回ももちろん陣痛にたえての出産でしたが、今回は“もうイヤ逃げ出したい!”という後ろ向きな気持ちではなく、“今を乗り切らないと何も終わらない!赤ちゃんも頑張ってるんやし、お母さんも一緒に頑張らないと!!”と前向きな強い心を持ってお産に臨みました。功を奏して、3,500gのビッグベイビーでしたが病院へ着いて30分ほどの超安産でした!
    産まれてきた我が子は、本当に愛しいです。陣痛で辛いとき、いきむのにいっぱいいっぱいの時は“今踏ん張らないでどうする!一刻も早く赤ちゃんに会うんや!”という強い気持ちをもって頑張ってください!可愛い可愛い赤ちゃんに会えるのは、もうすぐそこですよ☺(30代・2回目のお産)

  • 仕事を続けながらのマタニティライフ。仕事との両立をさせるために、大変な事もあったけど、家族(主に旦那さん)のおかげで乗り切れました。つわりでしんどい時は約2ヵ月ご飯も作れず、外食、お弁当などでも文句も言わずにいてくれたおかげで頑張れました。
    逆子で帝王切開が決まってからも、多少気になることを言われたりもしたけど、私も旦那さんも無事に出て来てくれる事が一番!!と思っていたので、逆にこの日には会える!!と楽しみにすることができました。大変なこともあるけど、わが子はやっぱりやっぱりかわいいです。頑張って下さい。(30代・初産)

  • 1人目2人目の出産・育児も経験し、それでも3人目に踏み込んだのは、やっぱりその子たちとの生活が楽しいからです。もちろん上の子は3歳半で毎日怒ることばかり…下の子は2歳になり姉を真似していらんことばかり…ですが、小さな成長大きな成長を見ては抱きしめています。この子たちにまた下の子ができればどんな姿を見せてくれるのか、私の生きがいを増やさせてもらっている、という自己満足な部分も大きいのですが、3人目も帝王切開という条件もある中、産むことを了承してくれた主人や両家の両親、通院・入院中お世話になった病院の方々には心より感謝し、子どもたちにも伝えたいと思っています。(3回目のお産)

  • 妊娠初期~安定期に入った頃まで約3か月間、妊娠悪阻で何も飲めず食べられずにいた時期があり、体重も3㎏減ってしまいました。吐くものがないのに吐くので血が出ることもあり、本当に辛かったです。でも健診でまだ数センチの赤ちゃんが一生懸命手足をバタつかせているように見えた時は前向きな気持ちになれました。(30代・初産)

  • 陣痛が長引いて本当に辛い中、そういえば1人目の時もかなり辛かったのに、どうしてまた繰り返してしまったんだと思いました。でも、8時間後に産まれた娘の顔を見て、全てがふきとびました。この瞬間の幸せをまた感じるためだったんだなと。
  • 長い間、お腹の中で育んできた命との対面は本当に感動的です。きっと乗り越えられるので、リラックスしてその時に臨んでください!(30代・2回目のお産)

  • 妊娠悪阻で入院した時、辛いのに弱音をはく事ができなかった私に、助産師さんや先生が、「よく頑張りましたね」って笑顔で言ってくださいました。その言葉で、我慢したものが溢れだしてしまい、泣いていました。辛い時、しんどい時、声に出して言えず、1人で悩んでいました。でも、こうして助産師さん達にお話を聞いてもらえることが、自分の中で一番の救いでした。また、頑張ろうと思えたのも、周りの方の支えがあったからだと思います。あとはベビーのエコーを見て乗り越えました。もう少し、もう少しと思いながら。そして十月十日一緒に過ごし、今この腕に抱けているのが嘘のような、夢のようです。頑張ってきたからこそ、この子が愛おしく思えました。その時はしんどくて、辛くて、終わりがないのかと思いましたが、必ず辛い時は終わり、その時のしんどさも辛さもいい思い出となりました。マタニティライフを楽しんでほしいです。(26歳・初産)

  • 上2人が計画的出産だったので、陣痛を持つことがこんなにも精神的に大変だとは思いませんでした。元々運動することが嫌いなのに毎日1時間以上歩いて…。おかげで出産時の体力は上の子2人を生んだ時よりついたと思います。
  • 臨月に入りとにかくたくさん出かけました。出産したらしばらくは行けない焼肉に、お気に入りのイタ飯にと美味しいものをたくさん食べて出歩いてストレスはほとんどなかったと思います。生まれるのは楽しみだけど、産まれたら大変な毎日なので今のうちに出来ること、楽しめることを“これでもかっ!”っていうぐらいすることをオススメします。陣痛持ちで、なにもかも嫌になった時は全部やめて神頼みするのも良いですよ(笑)私は最後、アロマとラズベリーリーフティに頼りました(笑) (31歳・3人目)

  • 妊娠6ヶ月から酷い腰痛に悩まされ、出産後入院期間中も後陣痛と共に腰を押さえながらの毎日でした。そんな姿に先生や助産師さんも皆優しく声かけしていただき、とても嬉しかったです。出産についても、いつ陣痛が来るのか予定が近づくにつれドキドキでしたが、結局予定日を過ぎた1週間後の運びとなりました。入院2日目の朝、促進剤を使う予定が朝6時すぎに破水。そのまま本陣痛→分娩へと進みました。とても痛かったです!!陣痛の波に乗り、とにかく吸ってゆっくり吐く(フーと)、これを大切に乗り切る事だけを考え挑みました。大成功でしたよ。痛みはすぐ忘れます。大丈夫ですよ。頑張ってください。(40歳・2人目)

  • 妊娠初期に重傷妊娠悪阻で2回も入院することになってしまい、体も辛くなってしまいましたが、一生続くわけではないので何とかのりきりました。出産も帝王切開で、妊娠、出産はイメージと全く違うことばかりでしたが、しんどいことは出産2日目にしてもう思い出になりました。(30代・1人目)

  • 上の子とは4年空いていて、さすがに陣痛の辛さも忘れていましたが、やはり痛くて辛かったです。でも2回目ということもあり、この陣痛を乗り越えれば、可愛い子どもに会える!!と少し心には余裕が持てました。旦那にも立ち会ってもらい、心強かったし、一緒に赤ちゃんを迎えることができてよかったです。(23歳・2人目)

  • 辛い事やちょっとした事でも悩んでいることがあったら周りの人、特にお母さんに話しました。話すだけで、心が軽くなり、前向きになれました。お産の時も大先輩のお母さんがついててくれて心強かったです。
    自分一人では絶対に乗り越えられないので、周りの人を頼ることが大切だと思います。どれだけ痛くても赤ちゃん顔をみたら吹っ飛びます。

  • 上の子の出産のときは、陣痛で食欲がなくご飯をあまり食べれていなかったけど、へとへとになり産後もふらふらだったので、今回はしっかり食べて備えるように心がけました。産後もついなんでもやらなくちゃ!と思っていたらすごく疲れてしまったので、今回は体力を回復させることを考えて、看護師さんに甘えるようにしました。すごく痛くてもうやだ!ってなるけど、大きな声で泣きながら産まれてきてくれたらすごくすごく幸せです。

  • 陣痛は辛いけれど、お腹の中の赤ちゃんの顔を見れた時は、とても嬉しく幸せな気分になりました。頑張ってください。(40代・3人目)