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診療科・部門

助産師・看護師による「いのちの授業」

当院では助産師・看護師が地域の学校に赴いて、「いのちの授業」を行っております。

授業のご希望がございましたら、ぜひご連絡ください。

※ 詳細な授業内容に関しましては、ご相談となります。

今までの授業風景より

「いのちの授業」では、助産師・看護師が出産の現場での経験をもとに、人が
どのよう
に生まれてくるのか、ひとりひとりの命が愛されて生まれてきた大切な
存在
であることを伝えます。

また、妊婦体験や子宮体験などの体験学習を通じて、お母さんに大切にされ
ていたことを感じ、
生まれてきた自分たちの「いのちの大切さ」を考えてもらう
こと
ができます。

<助産師による授業>
授業の始めに助産師が資料を使って講義を行います。
●小学生向け :
いのちの始まり / 妊娠中のお母さんのからだの変化 / お産について / 赤ちゃんについて   など
●中学生向け :
赤ちゃんが生まれてくるメカニズム / 人間の体の仕組み/人を愛すること/ 思春期の心と体の変化 など

<助産師による授業>
月齢別の赤ちゃんの大きさを紹介しています。

<妊婦体験> 
10kgの妊婦ベストを付け、立ちあがる、起き上がる、靴下をはくなど、様々な動作を体験します。
自分たちが普段行っているなにげない動作でも、妊婦さんにとってはどれだけ大変か実感することができます。

<子宮体験>
お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんになったつもりで、子宮をイメージした袋に入ってもらいます。
「胎盤を枕にして寝た」など、胎内の赤ちゃんの気持ちを疑似体験します。

<子宮体験2>
袋の中の生徒からの「優しい声掛けや撫でてもらうと嬉しい」との声で、袋の外の生徒が撫でたり、声をかけたりしています。
<抱っこ体験>
3000gほどの赤ちゃんの人形をだっこしてもらい、いのちの重みを感じてもらいます。
「落としそうで怖い」と言いながらも優しく抱っこしています。

<着替え、おむつ交換体験>
育児を体験してもらい、自分たちも大切に育ててもらったことを考える機会にしています。

上記の写真の他に、お産劇や、聴診器で自分やお友達の心音を聴き、自分のいのち、友達のいのちを感じてもらうなどの体験もしています。

「いのちの授業」のご依頼について

「いのちの授業」のご依頼は、看護部にお電話ください。
℡.072-622-8651(代) 受付:平日9:00~17:00 土曜9:00~12:30