 |
 |

|
|

>> 脳ドック検査とは
>> 脳ドックで見つかる病気
>> 各検査の対象疾患
>> 脳ドック料金
>> 検査日
>> 予約から結果まで
>> 検査の受けられない方

|
 |

|

くも膜下出血、脳出血、脳梗塞などの脳卒中疾患は、前触れなく突然に意識を失って倒れることが多く、日本人の死亡原因の第3位(厚生労働省平成20年人口動態統計より)です。また、寝たきり状態をきたす一番の原因疾患です。脳血管疾患や脳腫瘍などの脳疾患の有無を調べる検査として、一般的に、頭部MRI、MRAと頸部MRA、剄動脈エコーなどが用いられています。当院ではこれら脳の病気の早期発見を目指して、それらの検査を脳ドックとしてご提供いたします。
|
>> 先頭に戻る |

|

脳出血:
脳の内部で細かく枝分かれしている細小動脈が破れて出血し、脳の中に血のかたまり(血腫)ができる方です。特に生活習慣病に起因して起きることが多く、頭痛やめまい、吐き気などの症状を伴います。症状によっては麻痺や言語障害、意識障害などを引き起こす可能性があります。
|

脳腫瘍:
頭蓋内にできる腫瘍の事です。良性のものから悪性のものまで色々な種類のものがあり、種々の検査で診断が決まります。頭痛、嘔吐、視力障害、けいれん発作などの症状が見受けられます。
|

脳梗塞:
脳梗塞(主にラクナ梗塞)が多発した状態を指します。多発することで認知症(痴呆症)などの原因となることがあります。
|

頚動脈狭窄症:
その名の通り頚動脈が狭くなった状態を指します。頚動脈が狭くなった部分にできた血栓がその後剥がれて血管を閉塞してしまう(つまり脳梗塞のこと)を起こす可能性があります。
|

慢性硬膜下血腫:
頭を強く打ったあと、しばらくして頭蓋骨の下にある硬膜という膜と脳の間に血液が溜まる病気のことです。お年寄りの方に多くみうけられますが、脳を圧迫し、頭痛、ボケ症状、ろれつがまわらない、歩きづらいなどのさまざまな症状が出てきます。
|

脳動脈瘤:
一般に脳の動脈の分岐部にできた血管の瘤(血管にできたこぶ)のことです。この脳動脈瘤が破裂するとクモ膜下出血を起こすことがあります。特にクモ膜下出血は他の病気と比べ死亡率が高く、非常に恐ろしい病気といえます。
|

その他:
水頭症・もやもや病・脳血管奇形・認知症(アルツハイマー病等)・未破裂脳動脈瘤(くも膜下出血の主原因)・脳奇形・脳変性疾患、等
|
>> 先頭に戻る |


|